カナダで働くということ

カナダは今年で8年目。カナダの企業で働くようになって3年目の私が、大切だな~と思うことをお伝えしますね:)

 

・英語は完璧でなくていい、愛嬌と自信が大切 

 

 カナダは移民が多い国です。相手とコミュニケーションが取れて、相手が何を望んで、自分が何をすれば良いのか。また、相手にどのように自分の要望を伝えられるかが大切です。また、理解しようとする努力の姿勢が相手を尊重していることを表します。あとは、皆さんがお持ちの愛嬌で、胸を張って、自信を持って相手と向き合いましょう。

 

・分からないことは、分からないと伝える勇気を持つ

 

 "Pardon me" ー 相手の質問が良く聞き取れなかった、理解できないことは良くあります。恥ずかしがらずに「分かったふり」は止める勇気を持ちましょう。よく分からないときに使いがちな "I don't know"は避け、本当に自分には分からない、質問の答えの予想もできないという時は、"I have a no idea" もしくは "I have no clue" を使います。

 

・自分の感情をあらわす

 

 カナダで働いていると、日本人はポーカーフェイスで何を思っているのか分からないと言われます。どんなに辛くても、忙しくても笑顔で過ごすことは、もちろん大切です。しかし、カナダ人は、この子は辛くても笑顔で頑張ってるんだ!とは思っていません。感情的になるのはよくないですが、自分の置かれている環境、思っていることをしっかり感情表現できるようになると、周りの人にもっと自分を理解してもらうことができます。

 

以上3点。

 

私がカナダで働く上で大切だな~と思うことです。また、思いついたら、書き出します:)